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ヒューロムH400の口コミ評判!洗いやすさ革命で続く健康習慣

ヒューロム コールドプレスジューサー H400

現代社会において、健康に対する意識はかつてないほど高まっています。
特に、腸内環境を整える腸活や、体本来の力を高める免疫力アップは、多くの方が関心を寄せるテーマです。
これらの健康維持に不可欠な要素として注目されているのが、野菜や果物に含まれる酵素ファイトケミカルといった生きた栄養素です。
厚生労働省と農林水産省も、1日に野菜350g以上、果物200g以上の摂取を推奨していますが、これを毎日の食事だけで達成するのは容易ではありません
そこで、大量の野菜や果物を手軽に、かつ効率的に摂取する手段として、スロージューサーが注目を集めています。
スロージューサーは、低速で食材を圧搾するコールドプレス製法により、熱の発生を抑え、熱に弱い酵素やビタミンなどの栄養素を壊さずにジュースにできるのが最大の特長です。
しかし、従来のスロージューサーには、「準備に手間がかかる」「パーツが多くて洗浄が面倒」という大きな課題がありました。
せっかく健康のために購入しても、お手入れの煩雑さから使用頻度が減り、最終的にキッチンの片隅に追いやられてしまうケースも少なくありませんでした。
こうしたユーザーの悩みを根本から解決するために、コールドプレスジューサーのパイオニアであるヒューロムが満を持して投入したのが、最新モデルの「ヒューロム H400」です。
本記事では、このH400がもたらした「洗いやすさ革命」の全貌と、実際の口コミ・評判、そして旧モデルとの詳細な比較を通じて、H400があなたのジュースライフに最適な一台であるかを徹底的に検証します。

ヒューロム H400とは?基本スペックと2大特徴

ヒューロム コールドプレスジューサー H400 (1)

ヒューロムは1974年の創業以来、世界で初めて縦型スロージューサーを開発し、その技術革新をリードし続けてきたブランドです。
H400は、その長年のノウハウを結集し、「栄養価の保持」「使いやすさ」という二律背反の課題を高い次元で両立させたフラッグシップモデルと言えます。
H400の最大の特徴は、以下の2点に集約されます。

特徴1:ストレーナーレスを実現した「マルチスクリュー方式」

従来のジューサーは、ジュースと搾りかすを分離するために「ストレーナー(網状のフィルター)」を使用していました。
このストレーナーが、繊維質で目詰まりしやすく、洗浄の最大のネックとなっていました。
H400では、このストレーナーを廃止し、「マルチスクリュー」と呼ばれる一体型のパーツを採用しています。
この革新的な構造により、ジュースの通り道がシンプルになり、水でサッと流すだけでお手入れが完了する、まさに「洗いやすさ革命」を実現しました。

特徴2:食材を丸ごと投入できる「メガホッパー」

H400は、投入口が非常に大きい「メガホッパー」を搭載しています。
これにより、リンゴやニンジンなどの食材を細かくカットする手間が大幅に削減されました。食材をホッパーにまとめて入れてしまえば、あとはH400が自動でカットし、搾汁を開始する「オートカッティング」機能も搭載。
忙しい朝でも、準備に時間を取られることなく、新鮮なジュースを楽しむことができます。

H400の基本スペック

項目
ヒューロム H400
搾汁方式
マルチスクリュー方式(ストレーナーレス)
スクリュー回転数
90回転/分
メガホッパー容量
2L
ドラム部容量
500ml
定格消費電力
150W
サイズ
幅169 × 奥行261 × 高さ471 mm
本体重量
6.7kg
保証期間
本体1年、モーター15年(要WEB登録)
発売日
2023年9月
H400は、単にジュースを搾るだけでなく、ジュース習慣そのものを変えるポテンシャルを秘めています。
特にユーザーから高く評価されている5つのメリットを深掘りします。

メリット1:洗浄ストレスからの解放!「洗いやすさ革命」

H400の最大のセールスポイントは、やはり洗浄の容易さです。
従来のジューサーで挫折した方の多くが、ストレーナーの目詰まりによる掃除の面倒さを挙げていました。
H400のマルチスクリュー方式では、ストレーナーがないため、分解するパーツが極めて少なく、複雑な網目をゴシゴシ洗う必要がありません。
使用後すぐに水で流すだけで、ほとんどの繊維質が洗い流されます。
この「洗浄ストレスからの解放」こそが、H400が「毎日使える」ジューサーとして選ばれる最大の理由です。

メリット2:準備時間を大幅短縮!「おまかせ搾汁」

メガホッパーとオートカッティング機能の組み合わせは、ジュース作りの準備時間を劇的に短縮します。
食材を丸ごと投入: 小さな野菜や果物は、ほとんどカットせずにそのまま投入可能です。
自動カット・搾汁: ホッパーに入れた食材は、H400が自動で適切なサイズにカットし、搾汁工程へと進みます。
これにより、食材のカットに費やしていた時間を、他の家事や自分の時間にあてることが可能になります。
忙しい共働き世帯や、育児中のご家庭にとって、この「おまかせ搾汁」は非常に大きなメリットです。

メリット3:生きた栄養を逃さない「低速搾汁」

H400のスクリュー回転数は90回転/分と、一般的なミキサー(数千〜数万回転/分)と比較して圧倒的に低速です。
この低速回転により、食材への摩擦熱の発生を最小限に抑え、熱に弱い酵素ビタミンCなどの栄養素を最大限に保持したコールドプレスジュースを抽出できます。
搾汁されたジュースは、市販のジュースやミキサーで作ったスムージーとは一線を画す、濃厚でありながらサラッとした口当たりが特徴です。
これは、栄養素が細胞壁からしっかりと分離され、消化吸収しやすい状態になっていることを示しています。

メリット4:早朝・夜間も安心の「静音設計」

スロージューサーはミキサーに比べて元々静かですが、H400はさらに静音性に配慮した設計が施されています。
早朝の家族が寝ている時間や、夜間のリラックスタイムでも、運転音を気にすることなくジュース作りが可能です。
この静音性は、特に集合住宅にお住まいの方や、赤ちゃんがいるご家庭にとって、ジュース習慣を継続するための重要な要素となります。

メリット5:安心の「15年長期保証」と高いデザイン性

H400は、モーター部分に15年間の長期保証が付帯しています(要WEB登録)。
これは、メーカーが製品の品質と耐久性に絶対的な自信を持っている証拠であり、高価な買い物だからこそ、長く安心して使えるという点は大きな魅力です。
また、H400は、キッチンやリビングに置いてもインテリアとして馴染む、洗練されたモダンなデザインも特徴です。
カラーバリエーションもワームホワイトとチタングレーがあり、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
多くのメリットを持つH400ですが、購入前に知っておくべき注意点やデメリットも存在します。

デメリット1:本体価格が高価である

H400は、ヒューロムのフラッグシップモデルであり、その分、他のジューサーと比較して本体価格が高価です。
初期投資としては大きく感じられるかもしれませんが、その価格は「圧倒的な洗いやすさ」と「15年保証」という、ジュース習慣の継続をサポートする価値に裏打ちされています。
ジュース習慣が続かず、結局使わなくなるリスクを考えれば、多少高価でも「使い続けられる」H400を選ぶことは、長期的に見てコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

デメリット2:設置スペースと本体重量

H400は、幅169mmとスリムな設計ですが、高さが471mmとやや高めです。
また、本体重量も6.7kgと、頻繁に持ち運びをするには少し重く感じられます。
購入前には、設置を予定しているキッチンの棚やカウンターの高さと奥行きを必ず確認し、一度設置したら動かさないことを前提に場所を決めるのがおすすめです。

デメリット3:搾りかすの処理

ストレーナーレスになったとはいえ、搾りかすは必ず発生します。
H400の搾りかすは非常に乾燥しており、栄養がしっかりと搾り取られている証拠ですが、その処理は必要です。
搾りかすは、そのまま捨てるだけでなく、ハンバーグやクッキー、ふりかけなどに再利用するレシピも豊富にあります。
「搾りかすも活用する」という意識を持つことで、デメリットをメリットに変えることができます。
実際にH400を使用しているユーザーの口コミ評判を調査すると、その評価は非常に高いことがわかります。
特に、従来のモデルからの買い替えユーザーからの評価は、H400の革新性を裏付けています。

良い口コミ:「もう前のジューサーには戻れない」

「以前のモデルは、ストレーナーを洗うのが本当に苦痛で、週に1回使うのがやっとでした。H400は、水で流すだけでツルンとキレイになるので、毎朝の習慣に変わりました。この洗いやすさは革命です。」
「メガホッパーのおかげで、野菜を細かく切る手間がなくなって、準備時間が半分以下になりました。忙しい朝でもストレスなく使えます。」
「ジュースの味が、以前のジューサーより濃厚で美味しいと感じます。特に人参ジュースは、とろみが少なくサラッとしていて、家族も喜んで飲んでいます。」

悪い口コミ:「価格と重さがネック」

「機能には大満足ですが、やはり価格が高いのがネックでした。もう少し安ければ、もっと早く購入を決断できたと思います。」
「本体が重いので、収納場所から出すのが少し億劫です。設置場所を固定できるなら問題ないですが、出し入れする方には向かないかもしれません。」
全体として、H400の「洗いやすさ」「準備の手軽さ」に対する高評価が圧倒的であり、これらのメリットが、価格や重さといったデメリットを上回る価値を提供していることがわかります。
ヒューロムにはH400以外にも、H320NやH70STといった人気モデルが存在します。
ここでは、H400がこれらのモデルとどう違うのかを比較し、あなたが選ぶべき一台を明確にします。

H400 vs H320N(マイスターモデル)

H320Nは、H400の直前のフラッグシップモデルであり、ストレーナー方式を採用しています。
項目
H400(マルチスクリュー)
H320N(ストレーナー式)
搾汁方式
ストレーナーレス
ストレーナー式
洗いやすさ
圧倒的に楽
やや手間がかかる
スクリュー回転数
90回転/分
43 or 50回転/分
本体サイズ
コンパクト(幅169mm)
やや大きい(幅243mm)
付属品
シンプル
ストレーナー2種、洗浄ブラシなど
結論:
H400がおすすめの人: 「洗いやすさ」を最優先し、ジュース習慣を確実に継続したい方。最新の技術とコンパクトさを求める方。
H320Nがおすすめの人: 付属のストレーナーを使い分け、ジュースの粒度を細かく調整したいなど、本格的な搾汁にこだわりたい方。

H400 vs H70ST(高汎用ストレーナーモデル)

H70STは、従来の独立したメッシュストレーナーを装備したモデルです。
結論: H70STは、H400やH320Nのようなメガホッパー(大口径投入口)がなく、食材を細かくカットする必要があります。
H400は、「準備の手間」と「洗浄の手間」の両方を解決している点で、H70STよりも優位性が高いと言えます。
H400で作るコールドプレスジュースは、その日の体調や目的に合わせて様々なレシピを楽しむことができます。

レシピ1:腸活・美肌に「グリーンデトックスジュース」

材料: 小松菜、リンゴ、レモン、生姜
効果: 小松菜の食物繊維とリンゴのペクチンが腸内環境を整え、レモンのビタミンCと生姜の抗酸化作用が美肌と免疫力向上をサポートします。H400なら、小松菜を丸ごと、リンゴもざく切りで投入可能です。

レシピ2:免疫力アップに「キャロットオレンジジュース」

材料: ニンジン、オレンジ
効果: ニンジンに含まれるβ-カロテン(ビタミンA)とオレンジのビタミンCが、風邪予防や粘膜の健康維持に役立ちます。ニンジンを丸ごと投入できるH400は、ゲルソン療法などで大量のニンジンジュースを作る方にも最適です。

Q1. スムージーとコールドプレスジュースの違いは?

A. スムージーは、食材を丸ごとミキサーにかけるため、繊維質がそのまま残ります。満腹感はありますが、消化器官に負担がかかりやすい側面もあります。一方、コールドプレスジュースは、繊維質と水分を分離するため、消化吸収が非常に早く、胃腸に負担をかけずに効率よく栄養素を摂取できます。

Q2. 搾りかすの再利用方法は?

A. 搾りかすは、食物繊維が豊富です。
野菜の搾りかす: ハンバーグや餃子の具材に混ぜる、ポタージュのベースにする。
果物の搾りかす: マフィンやクッキーの生地に混ぜる、ジャムにする。 乾燥させてふりかけにするのもおすすめです。

Q3. 15年保証はどこまで適用されますか?

A. 15年保証は、モーターが搭載された本体部分に適用されます。食材に触れるドラムセットなどの部品は、消耗品として保証対象外となります。これは、使用頻度や食材によって摩耗度が異なるためです。
ヒューロム H400は、従来のスロージューサーの弱点であった「洗浄と準備の手間」を克服し、ジュース習慣の継続を強力にサポートする革新的な製品です。
H400を選ぶべき理由は、以下の3点に集約されます。
1.圧倒的な洗いやすさ: ストレーナーレスのマルチスクリューで、洗浄ストレスから解放されます。
2.手軽な準備: メガホッパーとオートカッティングで、食材のカットが不要になります。
3.確かな栄養価: 低速搾汁により、生きた酵素やビタミンを効率よく摂取できます。
高価な買い物だからこそ、「本当に使い続けられるか」が重要です。H400は、その使いやすさによって、あなたの健康習慣を「無理なく続く」ものへと変えてくれるでしょう。
今日からH400をキッチンに迎え入れ、カラダの中からキレイになる新しいジュースライフを始めてみませんか。


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